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MSCクルーズがワールドクルーズ2023に2隻目の船を追加

2021/11/11

  • 港の利用規制により2022年のワールドクルーズを中止
  • すでに予定されているMSCポエジアに加え、MSCマニフィカを追加。クルーズがキャンセルとなったゲストにも2023年に休暇を楽しむ機会を引き続き提供
  • MSCマニフィカのワールドクルーズ2023の販売を開始 

 
ジュネーブ, スイス, 2021年10月13日 – MSCクルーズがMSCポエジアに加えてMSCマニフィカをワールドクルーズ2023に加えました。2隻体制で延べ5000人以上のゲストをお迎えし、世界を巡る旅へと旅立ちます。2隻とも1月4日にチビタベッキアを出航し、同時に世界へとそれぞれの異なるルートで出発します。


MSCマニフィカはMSCポエジアが2022年のMSCワールドクルーズで運航予定だった航路と全く同じものを実施します。2022年のワールドクルーズはパンデミックの影響で多くの港が制限される中、慎重に検討をした結果、実施することが難しいと判断し中止が決定されました。 


MSCマニフィカで巡る2023年ワールドクルーズの販売は開始されており、2022年のワールドクルーズをご予約頂いていたお客様は予約を優先的に変更して頂けます。また2023年に予約を移されたゲストにはご理解とご協力に感謝し、2022年1月から5月までの間のクルーズを無料でご予約いただけます*。なお、MSCポエジアで巡る2023年ワールドクルーズはすでに満室でキャンセル待ちとなっておりますので、この機会にMSCマニフィカへのご乗船をご検討下さい。

MSCポエジアとMSCマニフィカは2023年に同時に就航を開始し、1月4日(チビタベッキア)、1月5日ジェノバ(イタリア)、1月6日マルセイユ(フランス)、1月7日バルセロナ(スペイン)にてご乗船頂けます。


2船は地中海を横断後、大西洋で別航路へと進みます。MSCマニフィカは南アメリカを一周し、南太平洋を渡り、インド洋、アラビア海、紅海へと進み、壮大なスエズ運河を通って地中海へと戻ります。


一方MSCポエジアは、パナマ運河を通過し、中米西海岸と北米を周遊しながら、太平洋へと進み、その後アジアでの長期滞在を予定しています。インド洋を横断した後、スエズ運河を経由して地中海に戻ります。


MSCクルーズのワールドクルーズ2023について – MSCマニフィカの航路


MSCマニフィカは、5大陸の25以上のユネスコ世界遺産を含む24カ国、43カ所の素晴らしい寄港地を訪れます。117日間の壮大な航海では9日間のオーバーナイトステイを行い赤道を2回通過します。


地中海を出発した船は、リスボンとフンシャル島(ポルトガル)に寄港した後、南西に進み、ミンデロ(カーボベルデ)を経由して赤道を越え南米に到着します。ここでは、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、チリにまたがる11カ所の寄港地を巡ります。その中には、世界的に有名なビーチが立ち並ぶリオデジャネイロ(ブラジル)、ラテンアートのコレクションで有名な首都ブエノスアイレス(アルゼンチン)、息を呑むような風景と自然が広がるウシュアイア(アルゼンチン)にそれぞれ2日間訪れます。


南米を出発して南太平洋を横断すると、エキゾチックな楽園タヒチ島(フランス領ポリネシア)、ラロトンガ島とアイツタキ島(クック諸島)を訪れます。その後、ニュージーランドとオーストラリアに渡りオークランド、ネーピア、ウェリントンに寄港し、シドニーでは2日間滞在する時間を設けビーチと都市が融合した街をご満喫頂けます。


さらにニューカレドニアへ移動し、リフー島とマレの人里離れたビーチを訪れ、ターコイズブルーの海が広がるアロタウ、パプアニューギニアを経て、ロンボク(インドネシア)、シンガポール、ポートケラン(クアラルンプール/マレーシア)へと航海を進めます。


スエズ運河を通過する前には、コロンボ(スリランカ)や2日間のムンバイ(インド)での滞在、古代遺跡をお楽しみ頂けるサラーラ(オーマン)とペトラ遺跡のあるアカバ(ヨルダン)に寄港します。


また、リオデジャネイロ(ブラジル)、ブエノスアイレスとウシュアイア(アルゼンチン)、バルパライソ(チリ)、カヤオ(ペルー)、パペーテ(タヒチ)、シドニー(オーストラリア)、ベノア(インドネシア)、ムンバイ(インド)など合計9つの港に寄港し、午後の時間をゆっくり寄港地でお過ごし頂けます。



MSCマニフィカで巡る2023年ワールドクルーズについての詳細はこちらから




*本特典は2022年ワールドクルーズにおいて30日間以上のクルーズをご予約頂いたお客様のみ有効です。