広州南沙区クルーズ

宝墨園と清暉園の芸術と自然

陳氏書院の19の建物

広州塔で空に触れる 

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広州南沙区

近代と古代の狭間

MSCクルーズが中国の隠れた宝石をご案内します。 広州は中国南部の都市です。広東としても知られる2千年の歴史をもつ街は珠江のデルタ地帯に位置し、今では中国で最も近代的な大都市の一つです。

多くの人で賑わう北京路歩行者街を散策しましょう。ガラス越しに宋王朝時代(960年~1279年)の名残を見ることができます。
寄港地観光で宝墨園と清暉園を訪れましょう。紫泥村の宝墨園は清朝時代(1644年~1911年)に建立され、10万平方メートルの敷地には、豊かな緑、川と多くの石橋、陶や石そして木製の彫刻などがあります。
 
もうひとつの清暉園 は、仏山市順徳区にあります。清朝時代の4大庭園の一つです。典型的な嶺南様式の建築物は、明の時代に黄俊が住んでいました。始めは7000平方メートルでしたがより多くの観光客を誘致するため、1966年に22000平方メートルへと拡張されました。
この庭園は樹々や、小さな橋がかかる水路に富んでいます。
 
広州市で最も古い地区に建つ陳氏書院広東民間工芸博物館)を寄港地観光で訪れることができます。広州72県の陳一族の寄付により20年をかけて建設されました。1895年に発足した書院は、見事に装飾された屋根をもつ19棟の建物で構成されています。
 
広州塔(広州テレビ・観光)の高さは600メートルです。上海タワーに次いで中国で2番めに高い建築物を寄港地観光で訪れることもできます。展望塔として建築された塔は、2010年アジア競技大会でも注目を集めました。

Discover excursions in Nansha/Guangzhou

    中国

    前進し続ける国
    前進し続ける国

    中国へのクルーズでは、地理的、民族的、食文化、そして社会的構造が見事に多様化した中国というを発見する素晴らしい機会に巡り合えます。


    人類の歴史でも類を見ない速さで発展し、巨大な都市は壮大な郊外へと広がり、最先端の建築物が立ち並び、拡大し続ける高速鉄道が国内を結んでいます。にもかかわらず、あたかも近代的なものであっても、依然として確固とした文明を基礎としており、4000年以上にわたり変わり続けています。 


    間違いなく、この変化と連続性の間に生まれる緊張とコントラストが、現在の中国を魅力的な国にしています。揚子江の河口近く、中国の東岸を占める上海は、本土で最も西洋化された都市であり、過去にヨーロッパ人が建てたアールデコの建物が立ち並ぶ活気のある港は川沿いのビジネスの中心地であり、超モダンなメトロポリスと肩を並べ、世界で最も高い高層ビルが2つそびえ立っています。 


    ライバルであるビジネスハブ、香港の南岸と上海の街の景観を比較すると興味深いものがあります。植民地の遺産と、真新しいコスモポリタンの様相を兼ね備えた香港なら、素敵なビーチから素晴らしい食事、飲み物まで、観光客の皆様御用達のあらゆるものをMSCグランドボヤージュに提供してくれます。