カルタヘナ

美しい石畳の通り
海賊!
要塞

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カルタヘナ

カリブの中でも更に美しい町


• 石畳の道と優雅な広場

• スペイン植民地時代の要塞

• コロンビアコーヒー

• エメラルド


石畳の道と頭上のバルコニーに咲くブーゲンビリア、パステルカラーの建物が彩る優雅な広場がコロンビアのカルタヘナの特徴です。MSCクルーズのカリブ海クルーズで訪れる最も美しい情景を持つ町は特に想い出深い寄港地となります。


1533年に産まれたスペイン植民地のこの町はユネスコ世界遺産に登録されています。その立地から多くの略奪者やイギリスの海賊に狙われ、カリブ海でも特に要塞が強固な町です。現代では観光客に人気のスポットとなっています。植民地時代の建築で今も残る印象的な漆喰とドームタワーを持つ16世紀のサンタ・カタリナ大聖堂と3つのアーチからなる城門を備えた時計塔が数ある建物の代表的な2つです。


MSCクルーズのカルタヘナ市内寄港地観光では植民地時代のスペイン軍の技術の結晶であるサン・フェリペ・デ・バラハス城を訪れます。 1536年に建立が始まり、奴隷を使い120年をかけて建物と張り巡らされたトンエルのネットワークを建造しました。高台に建てられた建物から町への侵入を狙う海賊の海路と陸路を絶ったのです。


また別のMSCクルーズの寄港地観光ではコロンビアコーヒーの味や香りを学びます。

1723年にイエズス会によってもたらされたコーヒーはすぐにコロンビアの主要な作物となりました。現在アラビカ種の生産は世界でもトップシェアを誇ります。


コロンビアはエメラルドの生産でも有名です。MSCクルーズの寄港地観光ではこの緑の貴重な石について学び、実際に銀合金と合わせてオリジナルのエメラルドジュエリーを作ります。


自然を楽しむ寄港地観光ではマングローブのトンネルをカヌーで通り、野鳥の王国であるシエナガ・デ・ラ・ビルヘンを訪れます。ここではカワセミ、シラサギ、ペリカン、ピンクの羽毛をまとったベニヘラサギを見ることができます。

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    コロンビア

    洗練された植民地様式
    洗練された植民地様式

    悲劇的ではあるが豊かな歴史、美しい風景、南アメリカ大陸で最もフレンドリーで洗練された人々。コロンビアは、南アメリカを訪れる人々を自然に惹きつけています。

    現在では、外国人もコロンビア人も、雲に覆われた山々、ヤシの木の茂るビーチ、美しい植民地様式の街など、このスリル満点の楽園を以前よりも簡単に探索できるようになりました。 太平洋とカリブ海、そのどちらにも接する南アメリカ唯一の国、コロンビア。レティシア付近のアマゾンの熱帯地域から、雪を頂くシエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈、サンアンドレスやプロビデンシアなど熱帯の島々まで、非常に幅広い生態系が見られます。 コスモポリタン都市ボゴタは、他の多くの首都と同様、活気あふれる商業の中心地であり、活発な文化シーンと賑やかなナイトライフが楽しめます。

    その他の2つの主要都市、メデジンカリも活気にあふれた都市ですが、ボゴタほどではありません。 海岸からごく近い場所にある、城壁で囲まれた都市カルタヘナは、コロンビアへのクルーズの間に訪れることができる、南アメリカ最大のスペイン領の港です。 そこから1~2時間ほど東に行くと、景色が多少見劣りするサンタマルタと、漁村のタガンガがあります。その近くにあるタイロナ国立自然公園の砂浜は、他に匹敵するものがないほどの美しさです。