サン・フアン

パステルカラーのファサードと花の咲き乱れるバルコニー
スペイン植民地時代の建築物
パセオ・デ・ラ・プリンセサ

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サン・フアン

古き良き時代とスペイン要塞


• 歴史ある旧市街

• パセオ・デ・ラ・プリンセサ

• サン・フェリペ・デル・モロ要塞 

• 食文化を堪能するツアー

• エル・ユンケ国立公園


西半球で最も古い建物を擁するプエルトリコの首都サン・フアンはスペイン植民地時代のカラフルなファサード、鍛造の鉄のバルコニー、花壇、石畳の小道、公園のある広場が特徴です。ユネスコの世界遺産に登録されている旧市街には大掛かりに修復されたサン・フェリペ・デル・モロ要塞とサン・クリストバル城があります。



サン・フアン港は”新世界”時代においてその立地の利便性から重要な港であり寄港に最適な港でした。本島と橋でつながった港は”豊かな港”(Puerto Rico)として知られていました。



MSCクルーズの寄港地観光では徒歩でサン・フアンの美しい景色と地元の文化を楽しむことができます。旧市街のパセオ・デ・ラ・プリンセサ(姫の小道)はサン・フアンで最も古い並木道です。街の南岸にある城壁ラ・ムラーラは19世紀後期まで旧市街を守っていた砂岩で出来た壁です。また16世紀のエル・モロ要塞は6つの防衛線をもつ要塞です。


コーヒーテイスティングツアーでは徒歩でプエルトリコの豊かなコーヒー文化を学びます。火山性の地質と天候がコーヒーをプエルトリコの主要な作物にしました。淹れたての新鮮なプエルトリコのコーヒーをミルクとともに味わい、コーヒーと教会の繋がりなど、歴史についても寄港地観光で学ぶことができます。



サン・フアンの食文化を味わうには、マーサ・スチュワートのMSCクルーズ専用寄港地観光が最適です。市街地をめぐりながらここでしか楽しめない食事をテイスティングします。歴史的なホテルであるエン・コンベントではプエルトリコの揚げ物、4世代続くチョコレート職人の作る極上のチョコレート、ラ・カジータ・デ・ロネスでのラムレッスンとピニャコラーダなど、見逃せないグルメをお楽しみ頂けます。



世界のラム酒の8割を生産するプエルトリコでラムについてを学ぶ寄港地観光では、カターニョの街でカーサ バカルディを訪れてバカルディを使った有名なカクテルや、ラム酒の生産工程である樽貯蔵、エイジング、完成までを学びます。締めくくりにはカクテルメイキングショーをお楽しみ頂けます。


自然を楽しむにはエル・ユンケ国立公園がお勧めです。アメリカ領で唯一の熱帯雨林であり、プエルトリコでも自然を満喫するのに最適な場所です。公園では小さな数々の滝、大形原始シダ、そして様々な熱帯広葉樹をご覧いただけます。



さらにアクティブなゲストは、東部の町ファハルドにあるグランデ湖自然発光する水上をカヤックで進む寄港地観光がお勧めです。夜空と灯台、そして数万もの微生物が発光することで輝く湖面のコントラストをカヤックから満喫できます。

Must see place in San Juan

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    プエルトリコ

    自然に囲まれた現代的都市
    自然に囲まれた現代的都市

    プエルトリコカリブ海において重要な位置を占めています。アンティル諸島ベネズエラに向かって南に広がり、リーワード諸島とウィンドワード諸島に分散していく、その手前にある最後の重要な島です。

    プエルトリコでの休暇は、コモンウェルス(米国自治連邦区)という特殊なステータスを持つ国を体験する貴重な機会となります。このステータスのおかげで、プエルトリコは近隣の島々とは、実際の距離だけでなく経済力の点でも大きな距離を隔てた別世界となっています。 


    この地域ではめったに見られないほどレベルの高いインフラストラクチャと島固有の生活が融合したプエルトリコ。立派な高速道路が整備されており、旅行者はサンゴ礁から5つ星のレストランまで、あっという間に移動することができます。 

    米国の影響は、サンファンに最も顕著に現れています。ヨーロッパからの侵略者を500年以上にわたって食い止めてきたエルモロ要塞でさえ、ファストフード店や小売店のアメリカからの流入は防ぎきれませんでした。 しかし、首都の中心には明らかにラテン的な特徴が残っています。サンファンの旧市街地では、見事に改修された石畳の通りにパステルカラーのスペイン植民地様式の建築が建ち並ぶ光景が見られます。 


    プエルトリコへのクルーズでは、人で込みあう首都であっても汚れたビーチに出会うことはまずありません。また、主要都市を離れ、特にジャングルのような内陸の山地や南岸の比較的ひっそりとしたビーチ、あるいはオフショアの島々に足を延ばせば、自然がほぼ手つかずの状態で残っています。