カストリーズ

かつての海賊たちの避難所
カリブ海随一のショッピングセンター
漁村、ヘビ、手つかずのビーチ

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カストリーズ

息をのむ美しさ


• サルファー・スプリングス

• 壮大な2つの頂点 ”ピトン山"

• マリゴット湾


小アンティル諸島のセントルシアにMSCクルーズのカリブ海クルーズで訪れましょう。白い砂浜と緑深い雨林、そしてピトン山がゲストを出迎えます。2つの火山はユネスコ世界遺産として登録され、国旗にもシンボルとして登場します。


1664年に最初にフランスによって建立されたセントルシアはフランスとイギリスの支配を何度も繰り返し、”西インド諸島のヘレネー”と呼ばれました(ヘレネーはギリシャ神話の登場する女性)。1814年にようやくイギリスによって永続的に支配されました。建築から料理まで、島の至る所でフランスとイギリスの影響を見受けることができます。1979年に独立した島の首都はカストリーズで、特に島の歴史を感じることができる場所です。



セントルシアでの寄港地観光では様々な体験ができます。カストリーズの街をトロリーで周ったり、カタマランでのクルーズで大小のピトン山を海から眺めたり。またはバナナプランテーションを通ってマリゴット湾を訪れます。マリゴット湾はアメリカの小説家ジェームズ・ミッチェナー曰く、カリブ海で最も美しい湾です。



更に特別な体験を求めるゲストにはバティックプリントの世界を学べるカリベルバティックとココナッツとカカオについてを学ぶ18世紀のスーフリエール・エステートへの寄港地観光がお勧めです。ココナッツがどのように開けられ、伝統的なオーブンでローストされた後にコプラ(ドライココナッツ)となり、石鹸やサンローション、料理用の油など日常品へ加工されるのかを知ることができます。またカカオがどのように発酵と乾燥(天日干し)を経て、ココアパウダーになるのかも学びます。



冒険と刺激を求めるゲストには木々の間を猛スピードで通り抜けるジップラインや、湧き上がる溶岩の脇を車で通るサルファー・スプリングスでの世界唯一のドライブイン火山ツアー、サンゴ礁やウニなど様々な生物と出会える海洋保護区でのシュノーケリングがあります。

Must see places in Castries

Discover our excursions

    サンタルチア

    漁村と硫黄の温泉
    漁村と硫黄の温泉

    サンタルチアに着いてまず目に留まるのは、島の最高峰ジミー山(1,000メートル近く)ではなく、ピトンと呼ばれる2つの火山でしょう。 プチ・ピトン山とグロ・ピトン山はサンタルチアの象徴であり、MSCのカリブ海クルーズの数々のエクスカーションの目的地となっています。

    この2つの火山のふもとにあるスフリエールは、2つのピトン山が接近して立つ美しい入り江に、1746年にフランス人によって築かれた活気ある小さな街です。街の名前はこの地域に多くみられる硫黄の温泉に由来します。 そのほかのおすすめは、鉱泉浴のできるダイアモンド植物園です。あるいは、熱帯林に囲まれたトライユの滝やピトンの硫黄を含んだ滝も見ごたえがあります。

    サンタルチアへのクルーズでは、漁村のショワズールで地元の生活を垣間見ることができます。鮮やかな青い海の海岸沿いには教会が建ち、近くには小さな魚市場もあります。 ここから少し北に行くと、観光客がほとんど訪れることのない美しい黒色の砂浜サブ・ウィーシャ・ビーチがあります。

    マリア諸島の自然保護地域では、サンタルチアのほぼ自然のままの動植物を目にすることができます。セントルシアハシリトカゲや毒をもたない稀少なヘビであるセントルシアレーサーなど、非常に希少な爬虫類が生息しています。