ポートオブスペイン

マリンスポーツに絶好のスポット 
色鮮やかな野生動物
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ポートオブスペイン

カリブ海で最も美しい自然の魅力



• マラカス・ビーチ 

• ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ 

• 聖ベネディクト修道院 

• カローニ鳥類保護区 


トリニダード・トバゴ共和国は自然を満喫するのに最適な場所です。民謡、リズム、味覚などの地元の文化はアフリカ、インド、ヨーロッパ、中東、中国からの多種多様な文化が色濃く反映されています。 


北部に位置するノーザン・レンジは島の4分の1の広さにそのままの自然の美しさを残すビーチと古代からの熱帯雨が存在し、約500種類の鳥類、哺乳類、爬虫類、魚類の他に、620種類にも及ぶ蝶が生息します。島は世界で最も環境に配慮した観光地に選ばれ、カリブ海の自然を最も満喫できる場所の一つです。


MSCクルーズのカリブ海クルーズでは、首都ポートオブスペインを訪れます。ぜひこの街をパノラマで展望できる寄港地観光にご参加下さい。国会議事堂やマグニフィセント・セブンと呼ばれる植民地時代の建物を楽しむドライブツアーや、世界でも古い植物園のひとつである1818年開園のロイヤル・ボタニック・ガーデンズでの熱帯植物観察ツアーなどをご用意しています。 


市街地から熱帯雨林の先端に向けて移動し、聖ベネディクト修道院を訪れます。亡命の聖母修道院(the Abbey of Our Lady of Exile)として知られる修道院は海抜200mに位置し、宗教上の理由で迫害された人々の避難場所としてブラジル人修道士達によって建てられました。ガイドの説明付きで修道士の思索深い生活や文化、歴史を学ぶことができます。信仰する宗教に関わらず全てのゲストにご参加いただけます。 


癒やを求めるゲストにはマラカス・ビーチがおすすめです。人気のビーチにはヤシの木が並び、丘の広がる景色を見渡しながら日光浴ができる絶好のスポットです。


野生動物をご覧になりたいゲストは、カローニ鳥類保護区ツアーにご参加下さい。平床ボートまたはカヤックに乗りながらマングローブ林を散策し、ショウジョウトキや珍しい鳥類などに出会う最高のバードウォッチングツアーです。また、アリポ山に位置するエーサ・ライト自然センターを訪れるツアーでは博物学者のガイド付きで熱帯雨林を歩くツアーにご参加いただけます。センターへのドライブ中はコーヒー農園や果実農園の風景を窓越しにでお楽しみ頂けます。

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    トリニダード・トバゴ

    様々な表情を見せるサンゴ礁
    様々な表情を見せるサンゴ礁

    トリニダード・トバゴ。 近いながらも非常に異なる2つの島。 トリニダードへのクルーズでは、首都ポートオブスペインに停泊します。ここには、トバゴの主な中心地スカボローの20倍の人口があります。


    19世紀の植民地様式の建物が建ち並ぶ2本の歩行者専用の通りが、中央広場であるインディペンデンス・スクエアを作り上げています。広場にはショップやレストランがあふれています。 クイーンズ・パーク・サバンナの北東の角にある元砂糖農園は、現在はレース場が設けられた公共の公園になっており、岩の間に作られた池を水ユリが覆う美しい岩の庭園を見学できます。 島の反対側では、小さな町を上から一望できます。 マグニフィセント・セブンと呼ばれる植民地様式の建物群がそびえたち、中でも、カリブ海にありながらスコットランドを感じさせる、ストールメイヤーズ城の胸壁や小塔が特に目を惹きます。

    どちらの島にも手つかず自然が残りますが、のんびりしたいならトバゴがおすすめです。 シャーロットビルスペイサイドをはじめ、50年前のままの色鮮やかな漁村を今でも目にすることができます。 スペイサイドでは、ビーチを守るサンゴ礁の真ん中で、人の身長ほどもある海綿と黒い岩礁に囲まれてダイビングを楽しめます。