レムチャバン

国王
バンコクの運河
チャチューンサオのワット・ソートーン

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レムチャバン

不思議の街バンコクの玄関口

レムチャバン は、 バンコクを巡るMSC グランド・ボヤージュクルーズの出発点です。 チョンブリー県に位置し、タイで最も重要な産業の港をもち、海からバンコクへと至る入り口となります。


MSCクルーズでは、タイの首都とその主な観光地を訪れます。 チャオプラヤ川のほとりにあるバンコクには、豊かな歴史と文化があります。 訪れるべき場所や記念碑も数多くあります。 チャクリー王朝の住居でもある王宮にあるエメラルド仏寺院には1つの翡翠から作られた、美しく、非常に珍しい像があります。 仏教寺院であるワット・ポーでは、全長46メートル、高さ15メートルにおよぶ 大きな涅槃像を目にすることができます。 タイの古式マッサージ発祥の地でもあるワット・ポーでは、白い大理石の内回廊、繊細でカラフルな花の模様の大仏塔も見逃せません 。

街の中心部の運河を伝統的な小舟に乗って巡れば、バンコクが「東洋のベニス」と呼ばれている理由を実感することができるでしょう。美しい首都の街並を通り抜けると、アステカの細長いピラミッドを思わせる高い塔をもつワット・アルン (暁の寺) へと到着します。 この街での体験をさらにリアルなものにしていただくため、MSCクルーズは、仏教徒とイスラム教徒が共に暮らし共に働く場であるクローンスアン百年市場を訪れ、人々の伝統と文化を感じていただきます。

旅はチャチューンサオへと続きます。ここには多くの人に崇められているソートーン大仏が祀られるワット・ソートーンがあります。 そして最後に、国王たちの夏の別荘として利用されていたバンパイン宮殿に到着します。5つの壮大な建物は見逃せません。 人工の湖の中央に建てられたタイ様式のパビリオン、2階建てのヨーロッパ様式のパビリオン、住まいとして利用されたパビリオン、中国様式のパビリオン、そして小さな島に展望台があります。

Must See Place in Laem Chabang

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    タイ

    花の国
    花の国

    毎年数百万人もの観光客がタイを訪れていますが、この国はアジアでバケーションを過ごすには最適な場所です。

    これほど多くの観光客が殺到しているにもかかわらず、タイの文化はほとんど壊されることもなく残っています。この国は植民地支配を巧みに逃れ、その豊かな伝統遺産を守りながら西欧文化を吸収してきました。 過去60年間にわたる変化を通じて、国民が敬愛する国王ラーマ9世はタイ社会の複雑な階層の頂点に立ち社会の安定化に寄与してきました。 そして、人口の85%は今でも男子のほとんどが出家を行う上座部仏教徒で、空のあちこちにそびえる寺院の屋根から、どこでも見かけるサフラン色の衣をまとった僧や、祭りや儀式でいっぱいのカレンダーまで日々の生活のすべてに信仰が色濃く表れています。

    MSCグランド・ボヤージュ・クルーズで訪れるタイの街でも、伝統と現代性が最も入り混じって感じられるのがバンコクです。 旧市街のまばゆく輝く数々の寺院水上マーケット、18世紀に建設された王宮には時が経つのも忘れます。一方、ダウンタウンには高層ビルが林立し、最先端のファッションや凝ったブティック、ヒップなバーやクラブまでもが揃っています。 タイでは美味しい食べ物にも事欠かきません。フワフワした揚げナマズにピリッとしたマンゴーサラダ、美味しいビーフグリーンカレー、モチ米とココナッツを添えたマンゴーなどを味わってみてください。