プエルトモント

プラザ・デ・アルマス
クラフト・マーケット
アンジェルモ漁業地区

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プエルトモント

火山のふもとの町

1850年代にドイツ移民により建造されたプエルトモントは、MSCクルーズ客船が停泊するセノ・デ・レロンカビ(レロンカビ海峡)に美しくたたずむ都市です。天気の良い日には、雪を頂いた山々やオソルノ山をはっきりと見ることができます。プエルトモントは活気ある大都市で、通りは車でごった返しています。

町は、銀行、手頃なバーやレストランに囲まれた中心街プラザ・デ・アルマスへと向かって海に面した地域を東に走るアベニーダ・ディエゴ・ポルタレスと共に湾に沿って伸びています。メインのバスターミナルの西、アベニーダ・コスタネラ が、フェリア・アルテサナル(クラフト・マーケット)や アンジェルモ漁業地区のある賑やかな乗客の港へと案内してくれます。
 
MSC ワールドクルーズ(世界一周)中、プエルトモントからプエルトバラスまでの日帰り旅行を楽しむこともできます。湖の南西の端を支配するこの場所は、近くにそびえ立つオソルノカルブコという2つの 火山の、他では味わえない夕暮れの景色と相まって、リゾートタウンそしてバックパッカーのたまり場として人気を博するようになりました。
 
屋外のアトラクションという点ではプコンと肩を並べるプエルトバラスは、その人気にもかかわらずあまり混雑しているようには感じません。ここは、火山への登山、急流下り、カヤッキングやサイクリングの理想の出発点となるでしょう。町は3kmにわたって湖畔に広がっていますが、ほとんどのサービス、ホステルやレストランは小さなプラザ・デ・アルマスから2ブロック以内に位置しています。
町に存在するドイツ植民建築物は今もヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。キリスト聖心教会(1915~18年)のような注目すべき20世紀初頭の建築物や、クレナー 299のカサ・クシェル(1910年)、ヌエストラ セニョラ デル カルメン 788のカソナ・アレマナ(1914年)やミラフローレス 96のカサ・アングロ(1910年)などの個人の邸宅が含まれます。

Must see places in Puerto Montt

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    チリ

    ムーンバレーとワイン
    ムーンバレーとワイン

    雪を頂くアンデスの山々と太平洋に挟まれているチリは、数多くの素晴らしい植物と動物たちを守っている美しい国立公園と保護区によってアウトドアアクティビティ自然愛好家にとっての楽園です。

    MSC ワールドクルーズ(世界一周) は、チリとペルーの国境ののアリカからチリとアルゼンチンの国境のプンタアレナスを結ぶ全長4,300 km以上にもおよぶ、細長く伸びたこの国の先端へとお連れします。
    クルーズ中にラウカ国立公園内の標高4,000から6,000mの高地にある山道や、アタカマ砂漠の魅力的なムーンバレー、あるいはロス ラゴス地域の火山や緑に覆われた景色 (ヨーロッパのアルプスに非常に似ています) など、世界で最も乾燥した砂漠を目にすることはないでしょう。しかし、パタゴニアの荒野やイースター島のラパヌイが彫った巨像などを楽しむ機会ならあります。
    MSC の日帰り旅行はチリの首都サンチャゴを訪れます。この街は色とりどりの港 バルパライソのすぐ近くです。この街は、ぶどう園で有名なコルチャグア渓谷やスキーリゾートがある中央の渓谷に位置しています。