プンタ・アレナス クルーズ

地球最南端の街
マゼラン海峡の暮らし
パタゴニアの驚異

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プンタ・アレナス

南極の壮大な自然

MSC クルーズはマゼラン 地方の首都「プンタ・アレナス」と チリ領南極 のを訪れます。この首都の設立は、ごく最近の1848年のことです。19世紀に金を求めて南アメリカにやって来たダルマチア人の祖先を誇りにしています。
寄港地観光では、チリのみならず地球上でも最南端に位置するこの街を訪れます。街の中心は歴史的な建築物と常緑樹に囲まれたPlaza Muñoz Gameroです。この広場には、探検家フェルディナンド・マゼランを称える記念碑があります。プンタ・アレナスの眺望を楽しむなら、CerrolaCruzに登ることをお勧めします。そこからは、マゼラン海峡とティエラ・デル・フエゴが一望できます。眺めを楽しんだ後は、サレジオ会の修道士達が設立したMayorino Borgatello 博物館に立ち寄り、古代パタゴニアに関する展示品と現地の動植物の観賞はいかがでしょう。初期の開拓民が使った器具を展示するパタゴニア研究所もぜひ訪れてください。
寄港地観光では、自然のオアシスとも言えるマゼラン公園でチリの初期の開拓地を目にすることが出来ます。パタゴニア歴史公園の森の中では、草と木だけで作られた開拓者たちの住居 Fuerte Bulnes が復元されています。
マゼラン自然保護区では、ハイキングへと出かけましょう。現地の植物、鳥、哺乳動物の観察が出来ます。フェントン山の頂上まで2キロほど歩くと、息をのむようなプンタ・アレナスの街やマゼラン海峡、伝説のティエラ・デル・フエゴの眺望が楽しめます。

寄港地観光

    チリ

    ムーンバレーとワイン
    ムーンバレーとワイン

    雪を頂くアンデスの山々と太平洋に挟まれているチリは、数多くの素晴らしい植物と動物たちを守っている美しい国立公園と保護区によってアウトドアアクティビティ自然愛好家にとっての楽園です。

    MSC ワールドクルーズ(世界一周) は、チリとペルーの国境ののアリカからチリとアルゼンチンの国境のプンタアレナスを結ぶ全長4,300 km以上にもおよぶ、細長く伸びたこの国の先端へとお連れします。
    クルーズ中にラウカ国立公園内の標高4,000から6,000mの高地にある山道や、アタカマ砂漠の魅力的なムーンバレー、あるいはロス ラゴス地域の火山や緑に覆われた景色 (ヨーロッパのアルプスに非常に似ています) など、世界で最も乾燥した砂漠を目にすることはないでしょう。しかし、パタゴニアの荒野やイースター島のラパヌイが彫った巨像などを楽しむ機会ならあります。
    MSC の日帰り旅行はチリの首都サンチャゴを訪れます。この街は色とりどりの港 バルパライソのすぐ近くです。この街は、ぶどう園で有名なコルチャグア渓谷やスキーリゾートがある中央の渓谷に位置しています。