ラロトンガ

アヴァルア
タキツム保護区
ムリラグーン

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ラロトンガ

希少な鳥、マーケット、ビーチ

アヴァチウ湾に到着すると、クック諸島最大の島ラロトンガの人々が数世紀前と同じように花のレイを手に歓迎してくれます。

MSC クルーズ船を下りて目にするラロトンガ島は、海岸線に沿った一本道アラタプに囲まれ、山から多くの小川が流れ込む山がちな島に見えます。上流に向かって進む道ともう一本のアラメトゥアはもっとも古く、その歴史は数千年前にさかのぼります。
MSC ワールドクルーズ(世界一周)では、クック諸島の落ち着いた首都アヴァルアのオープンマーケット「プナンガヌイ」を散策し、この国の行政府の建築物を眺めたり、1842年に建てられたCICC教会 (クック諸島キリスト教会) を訪れながら、ここでの生活がどのようなものかを体験することになります。
MSC クルーズで訪れるなら、現地の伝統的な祈祷師と共に島の中心地を探索したり、島の反対側にあるタキツム保護区を訪れることもできます。この保護区は、後から入ってきた猫などの捕食動物によりその存在が脅かされている珍しい固有種の鳥、カケロリ、またの名をラロトンガヒタキを守る熱帯雨林を保護しています。保護区からさらに8 kmほど進むと、14世紀半ばにニュージーランドを植民地化したポリネシアの船が出航したといわれるナタギア港の船着き場があります。この港の外側に位置する緑に覆われた4つの島に守られた貴重な宝箱のようなムリラグーンは、カラフルな熱帯魚と繊細なサンゴ礁で埋め尽くされています。海での時間を過ごした後に空を目指すなら、単発エンジンのセスナでラロトンガ島のスリルたっぷりな20分間ほどの空中散歩楽しむこともできます。思い出に残るガイド付き飛行ツアーです。

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    クック諸島

    コーラルルートの島々
    コーラルルートの島々

    15の島々からなるクック諸島は、ニュージーランドと強い繋がりを持つ1950年代からの観光スポットです。

    古代の火山活動が生み出した島々は静かなラグーンを守るパラダイスのような環状サンゴ礁から成っています。自然保護区として守られ、無人かほとんど人が住んでいないタクテアやスワローなどのとても小さい島もありますが、他の島は数千人が生活できるほどの大きさがあります。しかし、多くの人々が20世紀の間にニュージーランドへと移住してしまいました。
    MSC ワールドクルーズ(世界一周)ラトロンガに寄港します。最も人口が多いこの島にはクック諸島の首都アヴァルアがあります。

    まるで夢に出てくるような島アイツタキ では、数百組の新婚カップルがここでハネムーンを過ごしたり、結婚式を挙げます。ヤシの木、ターコイズの海、そして白い砂浜。クック諸島は夢が作られる場所です。ヨーロッパの航海士たちが到着する数百年も前にアジアからの人々が植民地化していたことが知られていますが、この諸島の名前は、18世紀に2隻の船で訪れた英国の探検家ジェームズ・クックにちなんで付けられています。