アロタウ

ターンブル戦争記念公園
伝統的なダンスとカヌーレース
パプアニューギニア南岸の街でリラックス

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アロタウ

ミルン湾の丘の麓

ミルン湾州の州都アロタウ は、パプアニューギニアで最も東、ソロモン海の火山で有名なダントルカストー諸島の近くに位置しています。

近代アロタウの歴史は、第二次世界大戦中のオーストラリアと日本の戦いから切り離して考えることはできません。ターブル戦争記念公園やオーストラリアの戦没兵に捧げた記念碑など、今でも戦場跡や記念碑を見ることができます。
MSC クルーズ客船から陸地に降り立つと、アロタウは人口20,000人にも満たない、緑が生い茂る丘の麓にある小さな街だということがわかります。丘に登ると、街と州の名前の由来となっている広大な港の美しい風景を楽しむことができます。ブリキの屋根の家並みは低く、火山性の濃い色の砂浜が広がります。
マッシメ博物館文化センターに展示された古い家々からは400年に及ぶアロタウの歴史を感じることができます。MSCクルーズで訪れている間には、地元の人たちの日常生活に関わる場所を訪れたり、クンドゥードラムのリズムに合わせた伝統的なダンスやカヌーレースを観覧して楽しむなど、人々と触れ合う機会があります。

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    パプアニューギニア

    コーラル・トライアングル
    コーラル・トライアングル

    MSC ワールドクルーズ(世界一周)は手付かずの自然が溢れるパプアニューギニアへとお連れします。その南端に位置するのがコーラル・トライアングルです。この名前は東南アジアとオーストラリアの間の全エリアに与えられたものです。

    パプアニューギニアの大部分は森林に覆われた山地に占められています。最大の街でもある首都ポートモレスビーの人口は50万人ほどで、国の全人口800万人のおよそ半分は20歳以下です。内陸部には現代文明との接触を持たないコミュニティが残り、滅多に外界に出てくることはありません。
    オーストラリアに向かって伸びる赤道地帯に位置するパプアン半島では、多くの種類の植物や動物を見ることができます。パプアニューギニアは、いくつかの国立公園と保護区で保護されているだけにも関わらず、いまだに新種が発見される世界でも数少ない地域です。
    この国の自然の驚異といえば、ビスマルク海の海岸線で今も活動を続ける成層火山タブルブル山トロブリアンド諸島、海洋保護区があるノーマンビー島、そしてノルウェーのフィヨルドと似たユニークな地形のネルソン岬などがあります。