バールクルーズ

シュコダル湖と自然の公園
バールの旧市街にあるPalace of King Nicholas(ニコラス王の宮殿)
バドヴァの小さな宝石

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バール

思いがけない小さなパラダイス

MSCクルーズは、バルカン半島の宝箱に秘められた最大の港バールを訪れます。これから、期待を超える楽しい冒険が体験できるヨーロッパで最も小さな国々の中心に潜入します。
 
お客様の MSC地中海クルーズ が、砂浜が長く伸びる美しい海岸線と、これとバランスを取るかのように印象的なルミヤ山など、標高2,000メートル以上の壮大な山々がそびえる起伏のある内陸の山岳地帯へお連れします。この地域の多面的な美しさは、ここに住む数多くの民族が平和な共存の鍵を見出せるインスピレーションを与えました。
 
MSC寄港地観光では、バルカン半島最大の湖シュコダル湖を訪れます。その魅力的な雰囲気、多くの古い神話や伝説、そして季節ごとに変化する色で皆様を魅了します。美しい自然の公園には、数々の川と要塞の1つがその中心にある、モンテネグロの小さなベニスと言われるVranjinaなど、伝統的な村々があります。シュコダル湖は、数種類の鳥や魚の素晴らしい生息地の代表です。
 
もう1つのMSC寄港地観光 では、バールの古い都市へお連れします。ここはギリシャに対するAntibereosであり、現在人々が居住する中心地よりも高い丘の上にあります。この「モンテネグロのポンペイ」には、防御壁、宮殿、教会、そしてモスクの遺跡が残っています。また、Palace of King Nicholas(ニコラス王の宮殿)を見学することができます。この建物は典型的な地元の様式ですが、新古典主義の要素も垣間見られます。現在は国立美術館の拠点であり、小型火器宝石、そしてペトロヴィッチ=ニェゴシュ家の家具などのコレクションを展示しています。
 
バールからさほど遠くないところに、バドヴァという街があり、MSC寄港地観光の1つで訪れます。この街は砂浜で本土と繋がる、魅力的な小島に位置します。この街は、建築学的に都会の宝石ともいうべき場所で、その中でも特に狭い曲がりくねった通りや、半分隠れた広場、教会、そして要塞などのある旧市街は是非訪れたい場所です。バドヴァを散策すれば、ギリシャ時代から始まり、現在まで続く1,000年の歴史に浸ることができます。

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    モンテネグロ

    未知の宝石
    未知の宝石

    正式にはツルナ・ゴーラ(Crna Gora)と呼ばれるこの小さな国は、イタリア名モンテネグロとして知られています。 英語で「黒い山」を意味するこの名前は、少し暗いイメージがありますが、実際はカラフルな色彩溢れる風土に恵まれています。

    年間を通じて花畑に彩られるモンテネグロ。この国を包む深い山々は、松の木やブナ、カバの木の濃緑色に染まり、その山肌をトルコブルーに輝く小川が走り抜け、真っ青な静寂の海へと流れ込みます。地中海沿岸の海岸線は、砂浜の黄色と火山岩の灰色に縁取られ、まるで絵に描いたような褐色屋根の家々が身を寄せ合います。モンテネグロでの休日は、ポストカードから抜け出してきたような風景に出会うことができます。

    地中海沿岸の街は、観光客に人気がありますが、モンテネグロで最も美しい宝石は、感動を呼ぶほどに風光明媚なコトルです。この街は、フィヨルドのように入り組んだ入り江の先を少し内陸部へ入った場所に位置しています。 海辺の街ブドヴァも、もうひとつのハイライトです。ここでは時間をとってスタリバール遺跡群も訪れましょう。

    海岸線を離れた見どころは、山間部に集中しています。特にドルミトール国立公園では、感動的な自然美が目の前に広がります。かつてモンテネグロの首都であったツェティニェも訪れる価値があります。現在の首都、ポドゴリツァは観光客の数は少ないですが、独特の魅力を湛えています。