ビルフランシュ・シュル・メール

ニースのそばにある美しい入り江の街 

中世のサンピエール礼拝堂 

神秘的なオブスキュール通り

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ビルフランシュ・シュル・メール

16世紀の城砦で時を忘れるひとときを

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16世紀の城砦で時を忘れるひとときを

ビルフランシュ・シュル・メールは、ニースからモンタルバンの山を越えた反対側に位置しています。
MSCクルーズ客船がビルフランシュの美しい港に停泊している間、この街の寄港地観光をお楽しみください。漁船が並ぶ港、16世紀のシタデル(城砦)、住宅街の下を通るトンネルのような中世の道、オブスキュール通りなど見どころが詰まった旧市街は、午後の散策におすすめです。 ビルフランシュの小さな波止場を見下ろす中世のサンピエール礼拝堂は、1957年にジャン・コクトーによって壁画が描かれ、「Ghosts of colours(色彩の亡霊)」という言葉が添えられています。

これらの壁画には、使徒ペテロの生涯を描いた絵画やビルフランシュの娘たちへ捧げる絵画、そしてジプシーたちの姿を描いた絵画などがあります。 この礼拝堂が使われるのは年1回、6月29日だけ。漁師の守護聖人である使徒ペテロとポールを祀るお祭りが開催され、礼拝堂でミサが行われます。

MSCの地中海クルーズでは、ニースへの寄港地観光もご用意しています。紀元前ギリシャ人によって創設されたニースは、この地方の首都として栄えた古代ローマ時代の遺跡がたくさん保存されています。 旧市街の一番の見どころは、サレヤ広場とそこに隣接するピエール・ゴーティエ広場、そしてシャルル・フェリックス広場です。 壮麗な市庁舎の建物やイタリア様式の教会が立ち並ぶ、これらの広々とした自然光溢れるスペースでは、街で一番大きなマルシェ(市場)が開かれます。

夏の夕暮れには、これらの広場はカフェやレストランのテーブルで溢れ、楕円形の身廊と見事な装飾が施されたバロック様式のミセリコルデ礼拝堂が、華やかな彩りを添えます。 ニースの東へは、コルニッシュと呼ばれる断崖道路が3本延びています。中でもモワイエンヌ・コーニッシュは、海岸沿いに切り立つ断崖を通り抜ける一番の絶景ドライブルートです。

ニースからモワイエンヌ・コルニッシュを通って東へ11キロメートル向かうと、眼下に中世の街、エズが現れます。海風が舞う円錐形の山頂に広がる街並みには、外敵から街を守るための小さなトンネル道や階段が多く見られます。 かつての城跡が残る山頂は、今は、サボテン庭園のある熱帯植物園となっています。

寄港地観光