ラーウィック

シェトランドの商業的生活に注目
シャーロット砦のそびえる壁
シェトランド博物館

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ラーウィック

潮の満ち引きの時間とともにある生活

MSC クルーズ客船 が皆さまのお戻りをお待ちする港、ラーウィックは、シェトランドの 商業の中心地です。
 
一年を通して、この外海から守られた港は、フェリーや漁船だけでなく、そして石油リグの補給船、地震調査や海軍艦艇など、北海各地からの特殊船舶で賑わいます。夏は、埠頭を訪れるヨット、クルーズ客船、復元されたスワンや、時折大型の帆船など歴史的な船舶などで活気づきます。

古い港の背後には、密集した街の中心部があり、1本の長いメイン通り、狭い道幅の、曲がりくねった石畳の コマーシャル通り、そして ここから1ブロック裏にある 遊歩道は、お天気が悪い日でも隠れ家を提供してくれます。ここから、袋小路として知られる狭い小道が西にあるビクトリア朝時代後期の新しい街に続いています。コマーシャル通り の北端には シャーロット砦 の壁がそびえています。1665年にチャールズ2世に始まるこの砦は、1673年8月にオランダ海軍によって焼き尽くされ、1780年の修復でジョージ3世の女王を讃えて命名されました。

素晴らしい目的に合わせて建てられたウォーターフロントの建物にある シェトランド博物館は、現地で発掘されたピクト人の銀製品、キリスト教がシェトランドに伝えられたことを示すと考えられている モンクストーン、そしてピートの沼地に保存されていたところを発見され、ノルマン人の王に税金として収められていたバターの塊などが展示されています。

MSC 北欧クルーズ はまた、スカロウェイへの 寄港地観光 も提供しています。スカロウェイはかつてシェトランドの首都でしたが、18世紀を通じてラーウィックが発展するとともにその存在感が薄れました。今日のスカロウェイは大体穏やかな街ですが、その港には賑わいがあります。

この街は、スカロウェイ城の印象的な外壁が圧倒的な存在感を見せています。この古い、要塞化された城館 は、この城に宮廷を構え、残酷で、腐敗行為で悪名高いパトリック・スチュアート伯爵が1600年、強制労働によって建てたものです。

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    イギリス

    神よ女王を護りたまえ
    神よ女王を護りたまえ

    イギリス、つまり グレートブリテン及び北アイルランド連合王国は、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成される多文化、多民族国家です。 例えば、スコットランド人やウェールズ人をイングリッシュ(イングランド人)と呼ぶのはタブーです。


    真のロンドンを体験せずに、イギリス旅行は語れません。このイギリスの首都は誰もが必ず訪れる人気の寄港地です。 

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    北上すると、かつての工業都市マンチェスターやリバプールニューキャッスルがあります。これらの都市は、現在では、街の活性化が進み活気を取り戻しています。ヨークは美しい中世の街並みが残る歴史の宝庫。大自然を満喫するなら、イングランド北西部に広がるイギリス屈指の景勝地、湖水地方を訪れましょう。 


    スコットランドの魅力は、渓谷や山頂、湖が織りなす自然美と西海岸に浮かぶ島々の雄大な風景グラスゴーエディンバライギリスで最も魅力的な街として知られています)から気軽にお出かけいただけます。 そして最後に、イギリスの旅のフィナーレを飾るのは、北アイルランド。首府ベルファストと壮大なジャイアンツ・コーズウェーを訪れます。