サウサンプトン

ロンドンディスカバリー
ストーンヘンジとソールズベリー
ウィンザー城

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Southampton/London

サウサンプトンでの寄港地観光を予約して、クルーズの計画を始めましょう

イングランド南東部のハンプシャーにあるサウサンプトンは、色鮮やかな海事遺産がある凛々しい港です。中世の魅力、モダンなショッピングモール、受賞歴のある素晴らしい公園など、MSC北欧クルーズの魅力的な寄港地のひとつです。



MSCクルーズの寄港地観光は次を含む見どころをご用意しています:


• ロンドンディスカバリー 

• ストーンヘンジとソールズベリー 

• ウィンザー城



イギリスの首都ロンドンは、印象的なスカイライン、美術館、そしてあの有名な2階建ての赤いバスのある他に類を見ない都市です。MSCクルーズの寄港地観光では、ロンドン・アイに乗り、国会議事堂を通り、ビック・ベンを垣間見ることができます。ロマンチックなハイドパークを散策したり、魅力的なコヴェントガーデンで買い物をしたり、テートモダンなどの最先端の美術館を訪れたりしましょう。芸術、文化、歴史に興味がなくとも、ロンドンの魅力は無限です。


英国は文明の発祥地であり古代から続く土地です。MSCクルーズの寄港地観光でイギリスの観光地の中でも特に興味深いストーンヘンジを探検しましょう。約5000年前の新石器時代に設立されたここはユネスコ世界遺産でもあります。サークル状に並べられたそれぞれの石の高さは約13フィート(約4メートル)、幅約7フィート(約2メートル)、重さ約25トンもあります。その後は中世の街ソールズベリーに向かい、13世紀に遡る歴史的な素晴らしい教会の1つである大聖堂を訪れます。


MSCクルーズの寄港地観光では11世紀後半にウィリアム征服王によって建設された魔法のようなウィンザー城を訪れます。この力強い要塞には、ジョージ王朝様式、ビクトリア様式、ゴシック様式など、さまざまな特徴がみられます。クイーンエリザベス2世が国家元首を招待するために使用したステートアパートメントを是非ご覧ください。フレスコ画の天井、ヴィンテージの家具、貴重な芸術作品が飾られています。その後、10の君主が埋葬された場所である15世紀後半に建設された聖ジョージ礼拝堂を訪れます。

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    港へのアクセス

    サウサンプトン港

    サウサンプトン港へのアクセス方法

    クルーズターミナル:

    シティクルーズターミナル(City Cruise Terminal)
    ウェスタンドック(Western docks)

    移動方法

    • 北、西ロンドンから 
      方法 1: M3サウスモーターウェイでサウサンプトンの表札を目印に移動。M27へ合流しM27ウェスト方面へ。ジャンクション3のラウンドアバウトでM271サウサンプトン/ザ・ドックス方面出口へ。レッドブリッジのラウンドアバウトで最初の左の出口、A3024をサウサンプトン方面へ。乗船される船の表示に従ってドックゲートへ。

      方法 2: M3モーターウェイをサウサンプトン方面の表札に従い進みます。ジャンクション14でM3を離れ、サウサンプトンドック方面へ進みA33に進みます。A33をサウサンプトンドック方面へ進みます。そのまま進みドックゲート4へ到着します。

      南西から
      From the A31 プール/ボーンマス道路からM27モーターウェイへ接続し、ジャンクション3で出ます。M271方面の出口を出てA3024へ曲がり、サウサンプトンドック方面への表札に従い進みます。 

      シティクルーズターミナル: ドックゲート8もしくは10を利用します。シティクルーズターミナルはドックゲート8に隣接し、ドックゲート10まで約800メートルです。

      車
    • 鉄道

      港からサウサンプトンセントラル駅までタクシーでわずかの距離です。 
      移動時間: おおよそ10分(交通状況によります)
      鉄道
    • 飛行機

      サウサンプトン空港が市街にもっとも近い空港です。約10km離れた空港へはタクシーで20-30分で着きます。鉄道のサウサンプトンエアポート・パークウェイ駅は数分の距離にあります。サウサンプトンの中心部への交通は日中、定期的に運航しています。空港では国内・国際便の両方が利用でき、更にレンタカーや紛失手荷物などのサービスもご利用頂けます。
      飛行機

    イギリス

    神よ女王を護りたまえ
    神よ女王を護りたまえ

    イギリス、つまり グレートブリテン及び北アイルランド連合王国は、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成される多文化、多民族国家です。 例えば、スコットランド人やウェールズ人をイングリッシュ(イングランド人)と呼ぶのはタブーです。


    真のロンドンを体験せずに、イギリス旅行は語れません。このイギリスの首都は誰もが必ず訪れる人気の寄港地です。 

    活気溢れるビーチリゾートのブライトン、そしてイギリスで最も美しい中世の街並みが残るカンタベリーなど、それぞれの街が個性豊かな表情を見せてくれます。 


    イングランドの南西部の見どころは、荒涼とした岩だらけのムーアランド(荒野)が広がるデヴォン州、岩だらけの海岸線が続くコーンウォール、歴史の薫り漂う温泉の街バース。イングランド中部では、大学の街、オックスフォードやケンブリッジが主な人気観光地です。 

    北上すると、かつての工業都市マンチェスターやリバプールニューキャッスルがあります。これらの都市は、現在では、街の活性化が進み活気を取り戻しています。ヨークは美しい中世の街並みが残る歴史の宝庫。大自然を満喫するなら、イングランド北西部に広がるイギリス屈指の景勝地、湖水地方を訪れましょう。 


    スコットランドの魅力は、渓谷や山頂、湖が織りなす自然美と西海岸に浮かぶ島々の雄大な風景グラスゴーエディンバライギリスで最も魅力的な街として知られています)から気軽にお出かけいただけます。 そして最後に、イギリスの旅のフィナーレを飾るのは、北アイルランド。首府ベルファストと壮大なジャイアンツ・コーズウェーを訪れます。