サファガ

砂丘海岸のある静かな街
ルクソール神殿への出発点
カルナック神殿の壮大な複合体

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サファガ

ファラオを足跡を追って


中東クルーズで訪れるサファガ港 (アラビア語でバール サファガ) は紅海沿岸の街です。

街の主要な産業は近郊のリン酸塩鉱山です。
寄港地観光でルクソールを訪れるを忘れずに。サファガの港から続く、遺跡の旅になります。

 
19世紀にナイル川に蒸気船が寄港を始めて以来、古代エジプト王国の首都テーベとそれにまつわる遺跡を見るために多く人々が訪れます。ルクソール神殿が街の誇りでもあります。その栄華は港から街の中心まで続きます。また数キロ北には1300年前に建立された壮大な複合体であるカルナック神殿があります。川を渡れば墓地や霊安地であるテーベのネクロポリスがあります。これらはエジプトを訪れた際には見逃せない場所です。


街の中心に聳え立つルクソール神殿は海からも威厳のある存在であり、エル=ハッジャージは壮大な列柱と塔門がその存在感を強調します。

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寄港地観光